マインド

ネガティブな感情こそしっかり感じて吐き出す

嫌なことやモヤっとすることがあっても、なかなか吐き出せずに溜め込んだりすることってありますよね。

そのままずっとずっと溜め込んでしまうと、ある日突然、
コップに入れた水が溢れるようにワッと感情が溢れ出してきます。

良くなかった両親との関係

わたしは昔、両親との関係があまり良くありませんでした。

本当にどうしようもないくらい上手くいかなくて、
それは少し長めの反抗期だったのかもしれないけれど…。

両親との関係が上手くいかないから、他のことも上手くいかない。
そんな風に勝手に関連づけて考えていました。

でも、ここ10年くらいはとても良い関係に変わったんですね。

もちろん、両親が変わった訳ではありません。

何が良かったのかなと考えたときに、
感情をしっかり吐き出していた、ということがありました。

吐き出すのは「人に当たる」こととは違います。

感情は我慢してしまうと、周囲の動きにとても敏感になってきます。
自分が我慢している分、イライラ・ピリピリしていたり。

私のように、両親との関係を他の出来事と関連づけて考えてしまうことも。

これ、以外と自分では気が付いていなかったりするんですね。

解消法は「泣くこと」

自分でできる解消法で一番のオススメは「泣くこと」です。

大人だから
男性だから
お母さんだから
お父さんだから
〇〇だから

は全て取り払って、思いっきり泣く。

泣くことは人間に備わっている感情なんだし、
抑える必要はないと思うんです。

泣いてはいけない決まりもない。

もちろん、人前ではありませんよ。

お風呂に入っているときなら、
シャワーの音で泣いていることも同居家族には聞こえません。

遠慮しないでたくさん泣くと良いです。

涙にはストレス物質を排出する役割があるので理にかなってますよね。

すぐに泣けないときは「泣いてもいいよ」と、まずは自分を安心させてあげるのも良いです。

そうやって全力で泣くと、とてもスッキリもするし疲れてよく眠れます。

そうすると健全な思考が戻ってくるので、
新しい思いつきや嫌だと思ったことが実は勘違いだったことに気が付いたり…なんてことがあります。

すぐに現実が変わるわけではないけれど、自分の感情を感じて吐き出すことで、
何が嫌でどうしたいのかが分かってくるんですね。

記事を書こうと思ったきっかけ

実は今回、この記事を書こうと思ったきっかけがあります。

最近、とあるタイプ診断を受けてみたんです。

その結果で“人にイライラしにくい”というのがありました。

昔はあんなにイライラしていたわたしが!?とびっくり。

確かに最近は人に対してイライラすることも少ないので、それで思い出してみました。

感情は自分のもの。

我慢しないで吐き出したり、感じてみたりすると何かが変わるかもしれませんよ。

抱えきれないほどの深いお悩みの場合は、きちんと専門の方にご相談されてくださいね。

 

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